2000.5.1
プライドGP2000決勝戦。
レコーディング無事終了記念。東京ドーム。
レコーディングの状況が読めなかったため、チケットもなく、疲れもたまってたんでどーしようかと思ったのだが、とにかく外だこれからはと言い聞かせ水道橋へ。
行って正解。
ホイス・グレイシーvs桜庭和志、90分の激闘の末、ホイス陣営からのタオル投入。桜庭TKO勝ち。長ーい膠着状態が続く場面もあったけど、見る側の「最後まで付き合うぜ」って決意と、なんとか面白くしようとする桜庭の気持ちが伝わって、90分間ダレ場なし。
カメラワークが非常に良く、「まいったなあ、こんなに引っ付かれて」ってゆう桜庭の表情や、「ぜんぜん効いてませんよ」ってな笑顔、胴着脱がされそうになって「何すんだ、おい」って感じのホイスの顔をちゃんととらえてて、わかりやすかった。
90分の間にグレイシー柔術のあらゆるテクニックを出し、それでも桜庭にはかなわなかった末のタオル投入。これで完全にグレイシー神話の終わりなのか?この先どうなるプライド。
個人的にはグレイシーの言い訳また聞きたい気もするが。
「あれはタオルではない、リングを拭くための手拭いじゃ。ホイスは負けておらん。」
2000.5.5
江古田マ−キーLIVE。
ギター畑野嘉男、パーカッション柴沼尚彦、ボーカル金谷ヒデユキのアコースティックトリオ編成。
元々ドラム専門で、今回パーカッションでの参加に乗り気じゃなかった柴沼くん。『マホロバケイション』の曲には加わらないはずだったのだが、途中からリズム刻みだし、「おっ、こいつノッて来やがったな」と思わずニヤリとする。
アンコール曲マジで用意して無かったのだが、何か三人でやろうって事になり、どーしようかと悩んでいたら、畑野くんが適当に太鼓たたき出したんで、それに合わせてアドリブ、『江古田マーキーのテーマ』。思いつきの言葉を並べながら、次どーしよう、次どーしよう、と脳ミソフル回転。脳内ドーパミンの出具合が気持ちいい。自然と三人の息が合わさって、目で会話しながら、おー、ちゃんとバンドになってんじゃん俺ら。ひしひし感じる。
某掲示板にLIVEのレポートが載ってたんで、勝手に転載させてもらおう。
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史上最悪のライブレポート
投稿者:広岡 投稿日:05月07日(日)01時53分26秒
5/5に行われた、ライブレポートを書いてみたいと思います。ですが、最初に断っておきます。ライブ中メモをしっかり取ったのにも関わらず、かなり記憶が曖昧です。
曲順に関しては絶対の自信がありますが、MCについては「あ、こんな事を言ったんだ。」と言う程度に、受け流して頂けると有り難いです。それでは、行ってみたいと思います。
最初、自己紹介を終えて、「前のバンドの歌を聞いていると、昔の自分を思い出してここら辺がかゆくなってきます(←前のバンドが、下ネタを含むネタっぽい歌ばかりだったので)今、未来ばっかり見ていて、過去のことを見る事はないんですけれど……」
「マホロバケイションが完成しましたぁっ!!(お客さん、拍手喝采。)俺は、過去でもなく、未来でもなく、ここにいる、という事でこの曲をやってみたいと思います。
♪1:STAND FORME
歌い終えて「気持ち良いですな、人前でやるのは(満足げ)。」「最近、人前に出ていなかったので、今日は緊張していますけれども、ま、今日はマホロバケイションが完成した、完成披露パーティだと思ってね……食事とかは出ませんけど(笑)」
「レコーディング中は、結構色々ありまして、自分に自信が無くなってしまったりしたんですけれど、今日は自分をRespectするつもりでやっていきたいなと思います。」「今回のライブは今度、発売される『マホロバケイション』の曲を、アコースティックヴァージョンでやって行きたいと思います。」「だから、このVerを聞けるのは、今日来たお客さんだけなんですよ・・・・・・アルバムが出る前に、何も別のVerをやるのも何なんですが、そこが俺の良い所(笑)ということで、次の曲をやりたいと思います。」
♪2:走り出せ若者よ(12/23の時とは、また別の雰囲気になっていました。)
「この所、良いことが続いてね、僕の友人が手術に成功しましてね……」
「(ステージを見回して)なんか、照れるなぁ、この距離だと。(江古田マーキーはステージに高さが無い為、金谷さんとお客さんの距離は、お互いが手を伸ばせば、握手が簡単に出来てしまう程、近いんです。)照れない?(その言葉に頷くお客さん)
ま、こんな顔ですけれども照れずに……なんで卑屈になるかなぁ、俺。」(しばしぼやく金谷さん。そして、)「……俺様の曲を聞きやがれ。」
♪3:アメとムチ
「ずっと、レコーディングを男4人でやっていたんですけれど、駄目だね、もう、言っている会話が高校……中学生だね。ねぇ?」と右隣の畑野さんに話をふるも、「曲の準備中」と言うことで却下されてしまいました。その事に納得しつつも「この人は厳しいダメだしばっか言う男でね……。」
(アメとムチ終了後、MCの続き)「女気が一年ほどなくてね、女性の柔肌に触れることなく過ごしてきたんですけれど、CDも出ることだし、将来に向けてこう、全貌を……なんか、言えばいうほど、話がそっちの方へいってしまうなぁ(苦笑)。」
「そんな訳でですね。ここで、女の人をたたえる……ちょっと違うかな、そんな歌をやってみたいと思います。」
♪4:花のある暮らし
「レコーディングが終わったら、旅に出ようということで、『俺の空』計画というのを打ちたてているんですけれど……」「『俺の空』というのは元宮ひろ志の漫画で、安田財閥の御曹司が未来の伴侶を求めて全国を旅するという話なんですけれども、(俺の場合)、ストリートライブをやりながら……それが目的なんだ(強く力説する)。全国をまわって行きたいと思います。でね、オリジナルだけだと、お客の食いつきが悪いんでカバーをいくつかやって行きたいと思います。だから、今日はストリートライブだと思って、金は取るけど(笑)。」「でも、金を取るだけのことはやっているからね、何だったら、脱ぐよ(笑)。」「カバー曲は、みんな、だいたいアメリカや、イギリスの曲をやるものなんですけれど、僕はドイツの曲をやりたいと思います。」
♪5:ドナドナ(金谷さんが感情込めて歌っているのを、傍で見ていたPer.の柴沼さんが笑っていたのが印象的でした。)
歌い終えて「これは受けるのかな?(お客さん大爆笑。)」「あの、皆さん、笑っているけれど、まじめな話。これ、ユダヤの曲なんですよ。」「昨日、インターネットで『ドナドナ』をいれて検索した所、アウシュビッツに連れられて行くユダヤの人を喩えて作られた歌なんです。歌詞って、馬鹿にならないんですよ。」「日本の場合、『桃太郎』もそうなんですよ。あれはね、奴隷の歌なんですから。(と言って『桃太郎』を桃太郎さんのセリフの所だけ、高飛車に歌う、金谷さん(笑)。)「何か、漫談口調になってきたな(汗)。」「まぁ、『桃太郎』の歌の話は、嘘なんですが、日本ではあまり知られていない、良い歌があります。その中の一曲をやってみたいと思います。」と、金谷さんがやったのは、ナツメロっぽい曲、『う〜ん、良い歌だ、何て言う題名なんだろう?』と首をひねっていた、私ですが、それはその歌がサビに入った途端解りました。
♪6:あみだババア
「これはね、桑田圭祐が作った歌なんですよ。」「この曲はどうなんだろう、わかるのかな?」「(お客さんの一人に)わかります?」「(お客さん)解ります。」「若いですよね?」「(客)ひょうきん族世代です。」「あ、俺も。」「(客)歳いくつです?」
「・・・・・・」しばらくして、「(やや、開き直り気味に)34でーす!!」
♪7:『はじめ人間ギャートルズ』のEDテーマ曲
「これは、かまやつひろしがつくったんですよ。この曲は知っているのかな?」「知っているか、いないか、曖昧だなぁ。でも、次の曲は絶対誰でも知っていると思うので、皆さんも、歌って下さい。」
♪8:『笑っていいとも!』OPテーマ曲(もちろん、アコースティックVer.間奏中、「今日はいい天気ですね。」「そうですね。」のお約束あり、「明日もいい天気ですね。」「そうですね。」「来年のこの日もいい天気ですね。」「そんなの解る訳ないのよ。」という歌詞まで飛び出していました。)
「ここからはいよいよ、アルバムの曲なんですけれど、アルバムはもう、ね、完璧ですよ。俺が言うと、胡散臭いけれど(笑)。未熟さも含めて完璧。」「売る為だったら、何でもやりますよ、皆さんも、CD2.000円なんでね、(ここで客の数人が首を傾げライブ前に配布された、告知チラシを覗き込む。それを見て)」「あれ?ちがったっけ?(お客さんに、値段が2.500円という指摘を受ける。)あ、2.500円だ。」「えー、2.500円という、お手頃の価格で……(笑)。大丈夫、2.500円の価値はあります(キッパリ!!)。」「そういう訳でですね、アルバムの曲をやってみたいと思います。」
♪9:あるいはこんなラブソング(金谷さんはギターで2度NGをだし、急遽、ギターを畑野さんにお願いする。)
「よっしゃ、結果オーライ。俺がギターを弾くより良かった。」そして、畑野
さんに「俺より、ギターうまいよ。」と声をかける。きょとんとする畑野さんを見て、笑う金谷さん。
♪10:パレード(初披露)
♪11:素晴らしいカーテン
「急に(雰囲気が)ディ−プになっちゃったなぁ。前半おいしい餌をまいておいて、後半みんなをディープな世界に引きずり込む、みたいな……計画通りなんですけれどね。」「最近、レコーディング中、こう、4人でテレビを見るんですけれど、暗いニュースばかりでどうなっちゃうんだろう、って思いますね。」「でもね、街中、渋谷とかで黒い人を見かけるじゃん。あれはねぇ、俺の中ではありなんですよ。」「あの黒い人達は男にモテる事を拒否していますからね、何て言うの、男に媚びてない。昔風に言うならば、バンカラみたいでね。だから、ありなんですよ。」「俺はね、最近女の人にもてようと思ってね、毎日歯を磨いたりしているんですけれど(笑)。」ここで、最前に座っているお客さんの一人が席を立つ。それを見て、「次の曲に入るまで待ちましょうか?」と、声をかける金谷さん。
♪12:やみくも(初)
「(ストリートライブは)どっちの方向へ行けば良いんですかね。今日、どこか遠くから来た人います?」ここで、金沢から来た人にお国自慢をしてもらう。そこへ、Per.の柴沼さんが「金沢は魚が上手いですよね。」と、話にのる。金谷さんは、「あ、そうなんだ。」と感心するも「……何で、そんな事を知っているんだ?千葉のくせに(笑)。」と、ツッコミをいれる。そして、「えー、ギター、埼玉。パーカッション、千葉。そしてヴォーカル、群馬という、東京近郊トリオでやっております(笑)。」と、まとめる。その後、福島から来た人に「俺ね、福島に行ったことあるよ。野口英世記念館とか……記念館の前で、やろうか。」「(お客)人、来ないですよ。」「……そうか、来ないか。・・・・・・まぁ、場所は追々ダーツとかサイコロで決めましょう。」(笑)
♪13:ナツクサ(新たにアレンジが加わっていました。)
「あー、気持ちよかった。段々、入ってきたぞ。次で最後なのに(笑)。」
♪14:マホロバケイション
≪アンコール≫
「今日は久々の人前で、緊張してしまいましてね。ダメだな、気が小さいな。」「だけど、これからは人前に出て、緊張しないようになるよ!」「図々しい奴になるぜ、俺は!!」
「この曲は、アンコールふさわしいのかなぁ?なんか、あまり相応しくないような気もするんですけれど……これは、バンドでやるのに間に合わなかった曲ですが、やってみたいと思います。」ギターのコード確認をし、「あ、ヤバイ、『ドナドナ』と一緒になっちゃった(笑)。」
♪15:売プレイヤー
「アンコールでやる曲じゃ、ないな。」「あ、そうだ。バンド紹介がまだだったね。」と、すぐ横にある、控え室にいる2人を呼出す。そして、バンド紹介。G.畑野嘉男さん、Per.柴沼尚彦さん、そして、Vor.金谷ヒデユキさん。
「どうしようかなぁ、何やるか決めていなかったからなぁ、どうしよう。本気で困ってきたぞ。(と言いつつも、その状況を思いっきり楽しんでいるように見えました。)」
すると、畑野さんがギターをアドリブで演奏、それにあわせて適当にアドリブで歌う金谷さん、今度はそれにあわせて、柴沼さんもPer.を叩く。金谷さんは「江古田マーキー」という言葉をリズムに合わせて歌いながらお客さんを盛り上げる。途中、ハーモニカや、カズーであわせたりと、本当に何から何までアドリブ尽くしで見事なまでに歌い、演奏しきり、最後はお客さんの拍手に送られて、ライブは終了。
ライブ中、金谷さんのライブを楽しんでる姿と合間に一瞬、チラっとうかがわせる真剣さが印象的でした。「金取るだけのことはやっているからね。」の言葉は伊達じゃないです。広岡は、ライブ中、『走り出せ若者よ』のアレンジ&楽しいそうに歌う金谷さんを見ては、感動し、『ドナドナ』&『あみだババァ』を聞いて、肩透かしを食らいつつも、その選曲のセンスに感動し、新曲を聞いては「カッコイイ」と感動し、最後のアドリブ演奏を聞いては、心底感動しの本当に終始、感動しっぱなしでした。
「すげぇ、やっぱりすごいよ、金谷さんは。」と、何度も再認識させられたライブでした。
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最近やけにノートにメモ取りながら見てる人が多くて、「大学の講議してんじゃないんだから、純粋に楽しめよ」てな事を言ってたのだが、ここまで詳細にレポートされると圧巻だ。許す。
2000.5.6
フジTV放送の『プライドグランプリ2000』観戦。
あらためて見ても、中身の濃い1時間半の激闘、『ホイス・グレイシーvs桜庭和志』。ギリギリの緊張感の中に、ちゃんと見せ場を作ってく桜庭の戦いっぷりは見事だ。俺なんかまだまだだぜ。あーこんな試合をしてーなー。
「もーちょっとトレーニングして、またみなさんの前に帰って来ます」
2000.5.7
キリングセンスの河崎さんと、ハギ祝いにメシでも食いましょうと約束してたら、光浦から電話。どーせなら合流しようと、MANNZAI-Cの森くん含めタイ料理。
たまたま前の日『めちゃイケ』を見てたんで、あの番組の金のかけかたとスタッフの熱意は凄いモンがあるなー、なんて話をしたら、実際ADが何人も過労で倒れてるらしい。「あんだけ一生懸命やられたら、ダマされても本望ッスよ。」確かにあそこまでスタッフがやってくれたら、出てるほうも絶対手は抜けないよなあ。他の番組とのココロザシの違いが画面上からも感じ取れる。
その後、講談社の鯉渕夫妻も合流。久々仲間達とバカ話で盛り上がり、BOOMER伊勢にも会いたくなったので電話で呼び出す。「伊勢さんに会いたがってるセクシータレントがいるんすけど」
すげーオシャレなかっこーで登場、Mr.ISSE。
なんか伊勢さんに会うと、トシ1コしか変わらんのにおとーさんと会ってる様で、やたらホッとする。
2000.5.8
光浦靖子初エッセイ『みつうら』。ちょっとクヤしいがオモロ本。ここで読めるんで見てみるが良かろう。売れたらオゴれ。
5/5江古田マーキーLIVEのMCで上手く言えなかった事の補足。
『ドナドナ』の歌詞、♪荷馬車がゴトゴト子牛を乗せて行く、の部分、実はアウシュビッツに送られるユダヤ人を歌ったものらしく、一見単純に思える歌詞も深い意味を持ってるって事を言いたかったのだ。
『桃太郎』においても、♪もーもたろさん、ももたろさん、お腰に付けた吉備団子、ひとつ私にくださいな。一個くらいタダであげりゃいいものを、♪これから鬼の征伐に付いて行くならあげましょう。と交換条件を提示。つまり報酬を得るためには、労働せよ。しかも鬼退治という過酷な労働に対し、報酬は吉備団子ひとつ。資本家の労働者に対する搾取を訴えた作品である。この事をふまえて、「桃太郎は奴隷の唄だ」と言ったワケだ。伝わったかな。
つまり、出来上がった作品に関しては、受け手側の想像力でいろんな解釈が可能なんじゃないかって事。今回の作品に関しても、何通りかの意味を持たせてるんで、自由に感じてみてください。俺が思ってもみなかった意味を読み取ってくれたら、それはそれでアリです。
2000.5.9
CD出来上がるの待ちきれない。そろそろ全国ストリートライブツアー『俺の空』出発したいぞ。
VIRGO MUSIC にてチラシ作り。スタッフの皆さんに協力してもらいカッコイイのが出来たんで、もうこれ持って出発だ。『俺の空日記』のページも作ったんで、旅先から毎日アップする予定。いよいよだぜ。準備出来次第、家を出るんで毎日チェックしといてくれ。
2000.5.10
準備中。
オートバックスやらドンキホーテやら銀行やらに足を運び、その合間に日本地図を眺め、改めて日本はでかいなあと再認識。
さあてどっちに行こう。車のエンジン大丈夫なのか?雨降ったらどうする?ノートパソコン借りられるのか?言葉は通じるのか?生水は飲んでも平気か?泊まる場所はあるのか?そこに愛はあるのか?生きてるってなんだ?
色んな不安も抱えつつ、出発間近。リングに上がる前のボクサーだ。
各地、人の集まりそうな場所や、格安で泊まれそうな所など、メールで教えてくれ。
本日まっさきに買ったもの。水のいらないシャンプー。
2000.5.12
全国ストリートライブツアー『俺の空』、スタート準備完了。
とは言え、一体全体どんな事になるのやら見当もつかないんで、何を用意したらいいのかも良く分からん。
あーもうめんどくせえ、出発だ、出発だ。
何か事が起こったら、その場その場で現場処理。ある意味現場処理能力、対処力を高めるため、何があっても笑ってられる精神力をつけるための旅でもある。
今日も、借りるはずだったノートパソコンが使えない事が急遽判明。インターネット接続できるポケットボードがあるってのを調べてくれたのだが、その時点で午後7時30分。ドコモショップは7時閉店。さあどーする。
ビックカメラに問い合わせ、そのブツが置いてある事を確認するやいなや、事務所を飛び出す俺。ビックカメラ閉店8時。車飛ばすも大渋滞。車乗り捨て、電車に乗り換え、雨の渋谷をひた走る。店に飛び込み「モ、モ、モペラ!」。
気分としては、地球の危機を間一髪チームワークで切り抜けた防衛軍。
バラエティの企画と違って、まったくの自分ひとりでおっ始めたバカ旅なんで、あらかじめ成功が約束されている訳じゃない。そのかわりに失敗も無い。基本的に生きて帰って来られりゃ大成功。
ほんの思い付きで口にした事なのに、自分で勝手に盛り上がってく俺企画を面白がって、色々手を尽くしてくれたVIRGO MUSICのスタッフの皆さん、感謝しまーす。俺にかかわった事を後悔させないよう、全力尽くしてバカ旅ります。
後は、『俺の空』日記で。
あーポケットボードって書きずれえ。